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2010年12月

2010年12月25日 (土)

2学期が終わった。みーちゃんも無事終業式を迎え、本年は大事もなく過ごすことができました。関係者の皆様に感謝します。

ところでクリスマスというのに、私が通っている精神病院は盛況だった。

何で、こんなに人が多いのだろう。世の中のせいかな。

私が通い始めた10年前ほどはこんなに多くなかったのになぁ。

今では1時間待ちとか。

自分でも忘れがちであるが、パパは精神障害者と認定されている。

まぁ、何かあるではない。直接的に人に迷惑はかけないから、

周囲の人や家族もそれを忘れてしまっている様な・・・。

私の場合は、症状が身体に現れるので、体が動かなくなったり、

頭が止まったりと身体的にとても疲弊してしまう。

それと、パパは無意識的に、人前では苦しまない。何かがんばってしまう。

一人になった時だけ、ようやく苦しむことができる。

苦しむことさえできなくなったら、もう終わりだなぁ・・・。

なんて思うこともあるが、まぁ、以前よりは断然、平和な生活を送ることができている。

もう少し緊張感があっても良いような・・・、でも安静にしないと・・・、

2010年12月23日 (木)

右手が思うように動きません。握力も不安定です。あ~。

イライラする人は、カルシウム不足?

否、そうではなくて私が思うに、

おそらく、彼ら彼女らは、周囲に対する期待値が高すぎるのですよ。

周りが自分の思うとおりにやってくれないと不満や怒りが高まる。

否、彼ら彼女は周囲に「期待」ではなくて、「すべき」と思っているのだろう。

自らが周囲に期待いるのに過ぎないのに、「すべき」という言葉にすりかえて、

自己の考えや不満を正当化しているに過ぎない。と思う訳です。

本当に、人は一人一人、価値観や大事なものの優先順位が違っていて、

呆れるほどそれは明らかだ。

よく私に文句言う人がいて、「これはこうすべきなのに、何故貴方はしなかった。怠慢だ。」

なんて言われていた。

何か、最もらしい理由を付けて、あれこれ言うが、冷静に考えれば、

こいつはただの「自己中」なのだ。

「傲慢なやつだなぁ~」と思いながら口にするとややこしくなるので、適当にあしらう。

そんなにイライラしたって、怒っても、状況は変わらないぞ。

自分が変わらないと。

まず、「人が自分の思うとおり動いてくれる・してくれる」という幻想は壊さないと。

あんた、人にあれこれ不満を言うけど、あんたは、すべての人の期待に応えているの?

自分の胸に手を当てて考えなさい。

よっぽどバカじゃなければ、解かるでしょ?

現実の社会の中心は、貴方じゃない。残念ながら。

親が子供に何でも応えてくれるように、現実社会は、貴方の要求には応えてくれないの。

イライラするよりは、周囲の人に期待や「すべき」的は考えは止めましょう。

そして、少しでも期待に応えてくれる人がいれば、感謝しましょう。

絶対、その方が小さな幸福でも見逃さないようになるからね。

あ~・・・ 右手が動かねぇ。どうすっかなぁ・・・。困った・・・。

2010年12月 1日 (水)

もう12月になりますね。

12月と言えば、クリスマスとか冬休みとか、人それぞれ思い出すキーワードがあると思います。私的に12月と言えば、「ジョン・レノン」が死んだことが大きな出来事。当時中学生だった私は、夜中に勉強をしている最中、ラジオの臨時ニュースでそれを知った。

 本当に時間が止まったように、私は放心状態に陥ったのを憶えています。人に憧れを抱かない私にとって、ジョンは唯一、憧れというか尊敬の意を持った人でした。でもマニアックに好きな訳ではなく、ただ彼の作品や行動に強い関心や共感を持ちました。

 散々ひどい目に遭ったローティーン時代に、いつも、いや今でも口ずさむ曲がありました。

Life is very short,and there's no time.So fussing and fighting my friend.

I have always thought,that's a crime~

 まぁ、この曲はポールが作ったと思いますが、当時の私にとっては、このフレーズが支えだった。

 「人生はとても短くて時間が無いんだ。だから、つまらないことで騒ぎ立てたり、喧嘩するなんて、それは『罪』だといつも思っているんだよMy friend」

 パパは、いつも温和?である。怒ったところなんて家族、友人でも見たことがないかもしれない。底辺にこの歌詞が沈殿し続けているんだと思う。つまらない意地を張ったり、しょぼい見栄のために、本質を見失い、口論や言い訳を続ける時間があるなら、さっさと前に向いて解決する努力をすれば良い。周囲や他人を責める続ける限り、自分が望む方向から遠ざかっていく。現状で留まるか、前に行くか、答えは明確だから。時間のロスを考えると少し位痛くても我慢すべき、というのがパパの考え方である。これは私自身にのみ通用するルールで他人に押し付けるつもりは毛頭ない。

 ジョンレノンは40歳で銃に撃たれて死んだ。そして知らぬ間にパパはジョンより年上になってしまった。12月になるといつも思い出すんだ。彼と私のことを。