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2011年1月

2011年1月24日 (月)

Sany0011_2

みさとさんは無事に11歳になられた。

思えば大変だった。が。まぁ、良い。

この世はカオスだ。

パパは、少年の育成にかかわる仕事をしていた。

でも、うまくいかないことが多かった。

最近のこどもは・・・とよくいうが、

それ、全部大人の責任ですから。

悪いことをしても謝らない。

すぐに責任転嫁。

言動と行動が伴っていない。

親、政治家、社会風潮・・・

こどもたちは驚くほど大人たちを見ている。

こどもたちと話していると、

僕だけじゃない。あの人もやっている。

みんなやっているよ。

そうだね。反論はできないよ。

何で世の中の人は自分のことばかりしか考えないのだろうね。

それは仕方のないことなのかな。

他人のことを気にかける余裕もないのかもしれないね。

でも、それは少し悲しいことかもしれないね。

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2011年1月 3日 (月)

新年になった。

みーちゃんは、相変わらずカワイイ。

これが「親バカ」なのか・・・。

さてさて

「誰も、私を解かってくれない」

そんな悲観的な考えは誰でも持つものなのでしょうか?

小学校に入る頃かなぁ・・・・一度だけ私もそんなことを思ったことがある。

「こんなに苦しい」のに、

「こんなに悲しい」のに、

「誰も解かってくれない」と。

でも、その思いは一瞬にして否定された。

私は自分に問いかけたさ。

「じゃ、お前は誰かを理解しているのか」と。

他人の事を理解しようとしない癖に

自分のことは理解して貰おうなんて・・・。

冷静に考えれば身勝手な感情である。

自分の事を理解してもらう努力はしない癖に、

勝手に周囲に期待して、勝手に落ち込んで、

自分がバカに見えたよ。

だから私は自分が可哀相だとか、不幸とか思わない。

否、思えないよな。

自分が理解されないなんて、当たり前なんだよ。

普通の事なのさ。

だから嘆く必要はない。

根本的な問題は、「理解されない」ということじゃないんだ。

悲しいのは、「誰も自分の事を気に留めてくれない」ことなんだろう?

でも、それも同じ理由で、

「じゃ、お前は誰かをいつも気に留めて、優しくしているか?」

結局は同じことなんだけどね。

みな、自分が「~してもらう」ことばかり考えるから、

悲しんだり、怒ったり、イライラしたりするのだと思うよ。