新年になった。
みーちゃんは、相変わらずカワイイ。
これが「親バカ」なのか・・・。
さてさて
「誰も、私を解かってくれない」
そんな悲観的な考えは誰でも持つものなのでしょうか?
小学校に入る頃かなぁ・・・・一度だけ私もそんなことを思ったことがある。
「こんなに苦しい」のに、
「こんなに悲しい」のに、
「誰も解かってくれない」と。
でも、その思いは一瞬にして否定された。
私は自分に問いかけたさ。
「じゃ、お前は誰かを理解しているのか」と。
他人の事を理解しようとしない癖に
自分のことは理解して貰おうなんて・・・。
冷静に考えれば身勝手な感情である。
自分の事を理解してもらう努力はしない癖に、
勝手に周囲に期待して、勝手に落ち込んで、
自分がバカに見えたよ。
だから私は自分が可哀相だとか、不幸とか思わない。
否、思えないよな。
自分が理解されないなんて、当たり前なんだよ。
普通の事なのさ。
だから嘆く必要はない。
根本的な問題は、「理解されない」ということじゃないんだ。
悲しいのは、「誰も自分の事を気に留めてくれない」ことなんだろう?
でも、それも同じ理由で、
「じゃ、お前は誰かをいつも気に留めて、優しくしているか?」
結局は同じことなんだけどね。
みな、自分が「~してもらう」ことばかり考えるから、
悲しんだり、怒ったり、イライラしたりするのだと思うよ。